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京都 食堂おがわ

予約の取れないお店と最近評判の「食堂 おがわ」さんへ行ってきました。

不思議な、でも素敵な人たちに出会える「エリー会」で貸切です。

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まずは赤貝の酢味噌和え。すっごく近い距離で調理されているのが見えるので、ついつい話しかけずにはいられないです。

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今回は1ドリンク込みの6,000円コースです。

予算に合わせておまかせでコース組んでいただけるそうです。

なんとこの日はシャンパーニュ・モエ^^

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ご主人の小川真太郎さん。見ていて気持ちいいです^^

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ほたるいかはしっかりお味がついていてます。よこわの焙りと鯖のお酢で〆たの。

素材をより生かすようにすべてひと手間かかってるんですよね~

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筍とわかめのの炊き合わせなんですが、あえてわかめをドロドロになるまで炊かれていて、筍に絡んでおいしかったです。

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お豆腐の味噌漬けです。軽い「豆腐よう」に似た感じで 、お酒に絶対合います。

もうこの頃には皆様シャンパーニュはすでになく、焼酎やら日本酒やビールですw

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甘鯛(ぐじ)の塩焼きなんですが、パリパリでうろこまでがおいしくいただけます。

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おしゃれな器にじゅんさいです。すっきりした味わいでさらに食欲が湧きます。

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絶賛のかき揚げです。かき揚げのイメージを塗り替えますよ~生姜マジックかな?

サクサクで、この空間をどうやって作られてるんだろう。。。

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小アユのから揚げです。丸ごとさらっと食べれます。

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鱧の骨切りが 始まった~

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と、思ったら、あっと言う間に鱧寿司の出来上がり!

そしておいしい。お腹もいっぱいになってきました。

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お漬物ももちろん自家製。ぬか床から。

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豆ご飯。おなかいっぱいなのに食べてしまうおいしさ。

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名物のだし巻きです。みんなが是非食べてみてというだけあります。

もうお腹の限界超えてますってwこんなたくさん出していただいてこのお値段。

お店にいる間も、電話は鳴るなる。入口のガラスからお客さんが「入れるかな~」って覗くのぞく。本当に予約が2カ月先までとれないって言うのを実感しました。

ご主人は気軽に来てほしいってことで食堂って名前をつけたらしいのですが、予約して行かないと入れません><

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デザートは珍しい番茶のアイスクリームです。葉ごと入っているのですが、お酒の入った食事会の締めくくりにはぴったりですね~

今回も幹事は京都の料理研究家、小宮真由ちゃん(なぜか人をひきつける引力を持っている女子)

エリー会のエリーさんとは、グルメライターの関谷江里さま(NHK講座の「京都美味案内」でお世話になっております)

そしてご一緒させていただきましたのは、なぜかエリー会には現れる、体は大きいですがかわいい笑顔の「京都吉兆グランビア店」の専務様。

先日お伺いして感激した「祇園 大渡」のご主人。

素敵なご夫婦ポーラパパとママ。

江里さまのお友達の謎のかわいい女性Mさま。(誰かの初恋の女子に似てるらしいw)

いつもやさしいまなざしで私を見守ってくださってる大阪からお越しの千佳子マダム。

シャンパーニュ1杯で上機嫌になった私につきあってくださった皆様。お疲れ様でした><

おいしいお料理。お酒に、素敵なお店と人々。幸せを感じる今日この頃です。

「食堂 おがわ」

京都市下京区西木屋町四条下ル船頭町232

075-351-6833

水曜休み 全席禁煙 17:30~24:30 

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