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京都和久傳

京都和久傳は京都伊勢丹の11階のレストラン街にあります。

ガラス張りのとっても眺めの良いカウンター席がお勧めです。

料理長の馬場さんのお料理は天才的なひらめきを感じます。

今回は5,250円でお願いしました。

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イサキです。わさび、大根おろし、梅、好きな薬味をマキマキしていただきました。

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和久傳の青竹酒をいただきます。

今回お世話係をしていただいたのは、終始笑顔で気配りしてくださった中西さん。

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どーんと鱧、ずいき、オクラ、柚子風味のあんです。

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琵琶湖の小アユ。頭から全部食べられます。

3匹も!って思いましたがみんな完食してました。

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じゅんさいです。

おだしを吉野葛で閉じ込めたものとゼラチンと食感の違いもおもしろい。

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料理長の馬場さんも顔を見せてくださってうれしかったです。

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イベリコ豚ですが、炭火の焼きがいい感じです。

このお皿のおだしもあんになってます。

ソースが食材に絡んでさらにおいしいです。

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〆のごはんは、鯛の黒寿司と鯛味噌茶漬け、どちらかを選べます。

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今回はお茶漬けをいただきました。

鯛の身にしっかりお味噌の味がついていて、山椒のアクセントもきいていて

ごはんの量が多いかな~って思っていたのに、ペロッと完食です。

お寿司もいいけど、お茶漬けもおいしかったです!

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最後に白ぜんざいです。

白小豆のぜんざいにみんなびっくり。

サプライズもごちそうですね~

食後の甘いものとして、甘さや量が絶妙でした。

今回もプロの技に感激したランチでした。

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