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クリスマスカラーのラッピング

060518
■一般にクリスマスカラーといわれるのは、赤、緑、白、金です。

赤は、キリストの血という説もありますが、キリストが生まれたと時に、次々と実を結んだ林檎の実や、ヒイラギの実、にちなんでいるといわれます。
また、サンタクロースのモデル「聖ニコラウス」は司教で、司教服が赤だったということも関係しているようです。

緑は、「もみの木」。クリスマス時期に葉をつけていて「希望の木」といわれる。葉は十字の形でキリストの十字架に結び付けられてたりもします。
ヒイラギも常緑樹(エバーグリーン)に力強い生命力、永遠の命の象徴です。

白は、雪。純潔で潔白、聖なる意味を表します。

金は、ツリーのてっぺんの星。「ベツレヘムの星」キリストが生まれたときに東の空に大きく輝いていた星です。輝きと高貴さを表しています。


☆ラッピングするときのコツとしては、緑と赤は一緒に使わないほうがまとまりやすいです。
例えば緑と金。赤と金か白。

どうしても一緒に使いたいときは、シックな色の赤系と緑系を使うことをオススメします。

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コメント

■ビビさん
そうそう!シールでワンポイント使いは正解です!
私も使ってます^^

色の由来は色々ありますね~
機会があれば全部調べてみたいと思っています。

投稿: あつ子 | 2006/11/21 23:42

華やかですね。
それぞれの色について、なんとなくイメージはあったのですが、説明していただいて改めて理解できました。
ありがとうございます!!
ラッピングは、あまり大きくないので、赤と緑を同時にするのは難しそうですね。
シールで加えるくらいなら大丈夫かなって思います。

投稿: ビビ | 2006/11/21 20:35

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